TOTOは、マンション向けに、従来よりもワンサイズ大きめのバスルームが設置できる「もっとひろがるWBシリーズ」を発売している。このシリーズに、「半円形浴槽」を今月から追加する。
新商品は、配管経路を見直し、デッドスペースを少なくすることで従来品よりも、短辺側(または長辺側)が5cm広がる「もっと広がるWEシリーズ」のひとつ。販売台数は目標の1・6倍を達成するなど、ユーザーや施工業者から高い維持を得ている。
こういった声を受け、このたび、1418、1215、1115のサイズを追加した。また、水はけのよい「新カラリ床」や湯温が低下しにくい「魔法びん浴槽」を採用するなど、随所に工夫が施されている。
販売目標は、発売3年目で年間約3万6000台を見込んでいる。

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