従業員満足度を高める取り組みを行う企業を紹介。リビングライフホールディングス(以下、リビングライフHD:東京都大田区)は、運動や食事の面からも、従業員の健康を積極的に支援する。
ご飯を毎日無償で提供
東京都南部・神奈川県を主な商圏とする総合不動産会社のリビングライフHDは、社員の健康を「企業の持続的な発展の源泉」と考え、健康経営を積極的に推進する。
グループ5社は経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」に認定された。さらに、上位500法人に付与される「ブライト500」に選ばれた。2期連続3度目のブライト500認定となる。
禁煙・階段利用促す
同社が健康経営に向けて本格的に取り組み始めたのは2016年ごろ。それまでも炭谷久雄社長の「社員が健康でないと良い仕事はできない」という考えから、禁煙や階段利用などを奨励。従業員の健康に向けた取り組みを実践してきたという。会社の施策を目に見える形で社内外に示すため、制度化と仕組みづくりを進めてきた。




