東照リテラシー、売買特化型の書類作成代行サービス

東照リテラシー

商品・サービス|2021年01月29日

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 東照リテラシー(東京都港区)が、不動産売買にかかわる重要事項説明書・契約書の作成代行サービスを始めている。

重説など原則3営業日で納品

 営業開始は2020年4月から。こうした専門書類の作成サービスは、一般的には行政書士事務所が請け負うケースが多いという。同社では、売買契約に慣れた宅建士などが対応し、柔軟性やスピード性などで差別化を図れると考えている。入金確認後、原則3営業日で納品が可能という。石川大介社長は「行政書士に頼むと一週間以上かかるケースが目立つ」と語る。不動産特化型の書類作成代行サービスが生まれる例は珍しい。

 重要事項説明書の作成順序は、まず謄本や物件募集図面をもとに見積もりを作成する。入金後、依頼主が利用している重要事項説明書のひな型をもらう。それから業務開始となり、物件調査、その他情報収集・入力作業にとりかかる。

 対象エリアは首都圏一都三県。区分マンション、土地、収益物件、1棟アパート・ビルなど幅広く対応する。

東照リテラシー 石川大介社長の写真

東照リテラシー
東京都港区
石川大介社長(48)

 

(1月25日3面に掲載)

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