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2019年賃貸仲介件数ランキング

上位10位中4社契約減少し苦戦

大東建託 代表:熊切 直美 社長 東京都港区

大東建託グループ

代表:熊切 直美 社長

東京都港区

仲介件数

222554

去年仲介件数 21万574件

店舗数

404

(+8)

仲介店舗を増加し、今後も出店強化。AI活用によるメッセージ返信やポータルサイトへの写真登録の自動化で業務削減。

賃貸仲介件数ランキング

2018年11月から12月にかけて全国の不動産会社を対象にアンケート調査を実施。2017年10月から2018年9月末までの年間件数についての回答をもとに作成(一部期末の関係で時期が異なる)。原則的に直営店舗の仲介件数をカウント。他社による仲介件数は含んでいない。

店舗数カッコ内は前年同期からの増減数。

ミニミニ

代表: 大原 輝之 社長

東京都港区

仲介件数

154534

去年仲介件数 14万1663件

店舗数

239

(-2)

物件情報の仕入れやポータルサイトの反響獲得に注力し、仲介件数増加に結実。今後は出店強化の予定なし。

ハウスコム 代表:田中 穂 社長 東京都港区

東建コーポレーション

代表:左右田 稔 社長兼会長

愛知県名古屋市

仲介件数

75237

去年仲介件数 7万1370件

店舗数

194

(-8)

出店エリアを見直し8店舗減少したが、今後は人材確保や育成、集客力強化のため出店を推進していく方針

東建コーポレーション 代表:左右田 稔 社長兼会長 愛知県名古屋市

ハウスメイトパートナーズ

代表:井關 豊 社長

東京都豊島区

仲介件数69473

去年仲介件数 7万51件

店舗数100

±0)

仲介件数微減も、ウェブ集客強化で営業社員1人当たりの成約件数は増加。契約者向け会員サービス「お部屋プラス」を展開。

ハウスメイトパートナーズ 代表:渡辺 修三 社長 東京都豊島区

タイセイ・ハウジー・ホールディングス

代表:赤間 健一郎 社長

東京都渋谷区

仲介件数49046

去年仲介件数 5万910件

店舗数42

(+1)

仲介業務のうち物件登録やウェブメンテナンスは専任チームを置き営業社員の負担軽減。

タイセイ・ハウジー 代表:赤間 敏雄 社長 東京都渋谷区

タウンハウジング

代表:新田 泉 社長

東京都千代田区

仲介件数45275

去年仲介件数 4万1034件

店舗数86

(+4)

2020年に直営100店舗目指し店舗増。AIによる物件問い合わせ自動返信や物件申し込み書記入の電子化で業務効率化推進。

大和リビング 代表:明石 昌 社長 東京都江東区

スターツグループ

代表:磯﨑 一雄 社長

東京都中央区

仲介件数42270

去年仲介件数 4万2277件

店舗数147

(+1)

今後も直営店の出店を強化。ウェブ集客の強化や来店成約率向上の取り組みにより営業社員1人当たりの成約件数が増加。

大和リビング 代表:明石 昌 社長 東京都江東区

常口アトム

代表:三戸 篤人 社長

北海道札幌市

仲介件数35384

去年仲介件数 3万6974件

店舗数74

(-1)

賃貸仲介だけでなく売買、テナント管理まで行う総合店舗の開設を推進。地元の法人との取引開拓を強化。

大和リビング 代表:明石 昌 社長 東京都江東区

アパマンショップリーシング

代表:大村 浩次 社長

東京都千代田区

仲介件数33455

去年仲介件数 3万2359件

店舗数95

(+2)

募集広告の媒体掲載などにRPAを活用し社員の業務を大幅削減。空いた時間を顧客対応に向け効率的な営業に結実。

アパマンショップリーシング 代表:大村 浩次 社長 東京都中央区

長谷工ライブネット

代表:永谷 祥史 社長

東京都港区

仲介件数31448

去年仲介件数 3万140件

店舗数10

(+0)

物件写真をクラウド経由で社内共有し業務を迅速化。社員の移動手段に自転車シェアを取り入れるなど多方面で効率化を進める。

タウンハウジング躍進上位企業も伸び悩み

前回7位だった大和リビング(東京都江東区)が「管理物件のリーシングをしている仲介会社と数字で争いたくない」という理由で回答を辞退した 。
エイブル(東京都港区)に続き、大手の一角である大和リビングが回答しないことで、賃貸仲介マーケットの情報透明性が失われる結果となった。

タウンハウジング(東京都千代田区)が順位を上げ昨年の8位から6位に躍り出た。

スターツ(東京都中央区)と順位を逆転させ、タイセイ・ハウジー(東京都渋谷区)に迫る勢いだ。
一昨年に店舗数を8店増やしたこともあり、仲介の伸びにつながった。
同社は「80店舗を超えてから認知度が高まってきたのか、既存店も含め仲介件数増加のペースが拡大してきた」と話した。  
ただ、全体としては上位企業でも仲介件数の伸び悩みがみられた。
10社中、4社が仲介件数を減らしており、ブランド力のある大手であっても競争激化に巻き込まれている現実が見えてきた。

この記事は、本紙『2019賃貸仲介件数ランキング327社』(2019.1.7)からの抜粋です。紙面では327位までのランキングのほか、より詳細な情報を掲載しています。