麻生 次郎 社長

キッチン・トイレ・バスなどの水回りやリビングなどを共有で使用する賃貸住宅「シェアハウス」が注目を集めるようになって久しい。認知度も高まってきている中、着実にシェア住居の管理戸数を伸ばしているのが、シェア・デザイン(東京都渋谷区)だ。715戸を管理する同社では、「ラフな交流」をテーマに共有スペースに工夫を凝らしている。今回は、シェア住居市場の今後と同社の事業展開について、麻生次郎社長に話を聞いた。

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