髙桐 邦彦 社長

住友林業グループで賃貸管理を担う住友林業レジデンシャル(東京都新宿区)は、2020年までに管理戸数5万戸を目標に掲げ、新規オーナーの獲得に力を入れている。リフォーム工事がセットになったサブリース商品の営業強化に加え、管理会社のM&Aも視野に入れる。「他社の真似事ではなく、住友林業だからこそ提供できるサービスを追求したい」と語る髙桐邦彦社長に、同社が目指す管理会社の在り方について取材した。

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