ティーシーエル共済(東京都港区)は、戸建て賃貸1戸から空室補償する「戸建賃貸まもる君」を発表した。
「ここ数年で人気を博し急増した戸建て賃貸ですが、1戸単位の建物になるため空室になったら家賃収入がなくなる、というリスクがあります。今回発表した商品が戸建て賃貸オーナーの不安やリスクを取り除くとともに、建設会社の営業をサポートするツールになればと考えています」(坂間均理事長)
「戸建賃貸まもる君」の特徴は次の通り。戸建て賃貸住宅1戸から補償可能で、最大20年の空室補償を行う。補償料率は家賃の80%。掛け金は、戸数により異なるが5~10%となる。オプションで5年間の住宅設備延長保証サービスがつく。
サブリースではないため敷金・礼金や補償以上の家賃収入、免責期間中の家賃もオーナーの収入となる。
8月20日(木)には説明会を開催する予定。13時30分からで、場所は港区赤坂の日本自動車会館803号室。「戸建賃貸受注方法セミナー」も同時開催する。





