一般社団法人日本資産評価士協会(東京都新宿区)は9月16日、米国鑑定士協会(ASA)のジャック・ウォッシュボーン会長との意見交換会を開催した。上級不動産鑑定士や同協会が行う機械・設備講座受講者など約60人が参加し、米国の鑑定制度や国際財務報告基準などについて意見を交わした。
日本資産評価士協会は2010年設立。グローバル化など新時代を迎えた会計・企業財務実務のニーズに対応する資産評価に向けて不動産鑑定士をはじめとした有識者が中心になって組織している。米国ASAと業務提携して日本でのASAの資格・教育制度の普及も行っている。





