多言語コールセンター開設

Casa

商品|2018年02月08日

家賃債務保証と併用で外国人入居促進

家賃債務保証サービスを提供するCasa(カーサ:東京都新宿区)は31日、外国人向けの多言語コールセンター『Casa通訳センター』を開設したと発表した。外国人の部屋探しの際の通訳や、入居後の相談などに、11言語で24時間365日対応する。

通訳センターでは2つのサービスを提供する。『三者間電話通訳サービス』は、外国人が不動産会社に来店した際に、オペレーターが通訳として間に入って部屋探しや契約をサポートする。『電話通訳サービス』は、外国人の入居中の問い合わせや相談に対し、オペレーターが母国語で案内する。

同社の家賃債務保証サービスの新規、既存の代理店に対しては無料で通訳センターが利用できる。家賃債務保証サービスの利用者のうち、外国人入居者の割合は約13%(2017年実績)。今回の通訳センターサービスを合わせて使用することで、外国人のさらなる入居促進につながるとしている。

訪日外国人が増加し、外国人の賃貸契約は増加傾向にある。一方で不動産賃貸業界では言語や文化の違いから保証人がつかないことや単に外国人であることを理由に入居を断わられるケースも目立つという。通訳センターを利用することで不動産会社やオーナーにとっても、コミュニケーションを円滑にでき、安心して部屋を貸すことができる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

検索

アクセスランキング

  1. 成約数増減、規模別で二極化【賃貸仲介件数ランキング2026分析】

    全国賃貸住宅新聞社

  2. 建築費高騰、中古再生に商機【2026年 業界予測座談会】

  3. ブライダルハート、LEDビジョンを低価格で

    ブライダルハート

  4. グッドライフカンパニー、持ち株会社体制に移行

    グッドライフカンパニー

  5. 北辰不動産、賃貸マンションの新ブランド

    北辰不動産

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ