自社で開発し賃貸住宅に導入
AIが注目されている中、顔認証オートロックシステムを導入した賃貸マンションを建築したのが、札幌の賃貸仲介管理地場大手であるビッグ(北海道札幌市)だ。
『ビッグAI顔認証システム』を導入したのは2019年3月末に竣工した『ビッグレジデンス美園Ⅱ』。1LDK全22戸のRC造マンションで、同社が用地開発から建設まで行っているレジデンスシリーズだ。顔認証システムは同社が独自で開発。全入居者の顔を登録している。入居者がモニターの前に立つと顔が認証され解錠する仕組みだ。スタンバイ画面(青)から、モニター前に立つと画面が認証中に変化、認証OKで「認証しました」というメッセージとともに緑色に画面が変わり、認証NGで「認証できません」メッセージとともに赤色の画面となる。音声はなく、お知らせ音(サウンド)のみだ。





