AIで空室対策提案

クラスコテクノロジー

2018年10月10日

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改善効果をシュミレーション

▲『くうしつたいさくん』の管理画面

総合不動産業のクラスコ(石川県金沢市)のグループ会社で、AI(人工知能)やウェブシステム・アプリケーションなどの開発を行うクラスコテクノロジー(同)は1日、賃貸管理会社向けの空室対策システム『くうしつたいさくん』をリリースした。

収支分析、リノベーションや設備追加による物件価値向上、入居促進のプロモーションなど、クラスコが手掛ける空室解消・収益改善のノウハウをシステム化。AIを搭載し、個々の物件に合わせた最適な空室対策を提案する。

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