練馬で新築賃貸着工

高松建設(大阪市)は9月19日、東京都練馬区で『都立家政・Nプロジェクト』を着工した。竣工は2019年7月を予定している。
同プロジェクトは、もともとゴルフ練習場だった敷地にファミリー向けの低層賃貸マンション2棟を新築するもの。西武新宿線「都立家政」駅から徒歩約10分の立地で、A棟は鉄筋コンクリート造3階建て、B棟は鉄骨造の平屋。専有面積は2LDKが65.70~68.40㎡、1LDKが48.36㎡(いずれも予定)。デザインコンセプトは「Garden(ガーデン:中庭)」で、緑豊かな中庭を望みながら各棟を移動できる動線にした。


地域で人気の高い小・中学校が近隣にあることから、35~45歳の富裕層で、学生以下の年齢の子どもを持つ世帯やDINKSを入居層として想定している。
家賃については「ゆとりと競争力を重視した高級レジデンス」(同社)であることから、周辺相場より2万円ほど高い14万~17万円(共益費込み)を予定している。

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