築古物件活用テーマにワークショップ開催

管理会社とクリエーターが対話
一般社団法人HEAD研究会(事務局:東京都千代田区)の不動産マネジメントTFは、11月2日に「築古物件を活用せよ!―未来からきたゲストとともに考える10の方法―」をテーマにしたワークショップを行った。
当日は不動産関係者を中心に学生や建築家など約50人が参加し、10グループに分かれて、築古物件の活用法について話し合った。
今回の最大の特徴は各グループに、「未来から来たゲスト」としてクリエイティブな感覚で先進的な活動をしている10人のゲストが各1人入り、ディスカッションしたことだ。
最後に各グループのまとめを発表し、より良いアイデアだと思ったものに投票。
上位3位が発表された。
「不動産業とかけ離れたクリエイティブな感覚の人たちと、築古物件の活用を考えることで、新しい発想が生まれた」と今回モデレーターを務めた同TFの副委員長であり、モクチン企画代表理事の連勇太朗は話した。

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