提供システムを一新
作業時間、最大4分の1に圧縮
賃貸仲介事業向け業務支援システムを提供するグラング(愛知県名古屋市)が、「Grungcore Mach(グラングコアマッハ)」として提供システムを一新した。ポータルサイトへの掲載作業にかかる時間を、最大で4分の1に短縮したことが特徴だ。グループ会社の洞口(同)が愛知県内で展開する仲介店舗「ルームセレクト」での実証を経て、8月に外部への販売を開始した。
物件情報や顧客情報の管理、電子契約など、現場の業務を総合的に支える。先行する4月のリニューアルでは、ポータルサイト向けのコンバート機能を拡充し、物件掲載のスピードを向上させた。日本情報クリエイトが提供する「リアプロ」との正式連携により、掲載中の物件情報を自動取得する機能を実装した。





