母国の信用情報 入居審査に

Dwilar,E-HOUSING,オリコフォレントインシュア

商品|2026年10月22日

越境与信スキームを構築

63カ国に対応

 外国人向け与信判定サービスを提供するDwilar(アメリカ)は、外国籍入居者の不動産仲介を手がけるE-HOUSING(東京都渋谷区)、家賃債務保証会社のオリコフォレントインシュア(以下、OFI:東京都港区)と連携し、外国人が母国で積み上げた信用情報を日本の賃貸住宅の入居審査に生かす越境与信スキームを構築。5月から提供している。

 日本国内の信用履歴だけでは評価が難しかった外国人について、母国での支払い実績などを新たな判断材料として加えるサービスとなる。

 Dwilarの外国人向け与信判定サービス「Lita」を通じて、本人の同意を前提に母国の与信情報機関や金融機関などから信用情報を取得。支払い遅延や債務不履行、資産状況などの情報をAIで解析し、国内のサービス利用企業に提供する。現在、欧米やアジアなど63カ国に対応している。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

おすすめ記事▶『Baseconnect、コンプラチェック事業に参入』

検索

アクセスランキング

  1. 千葉・豪雨で浸水、管理会社が対応に奔走

    明日香ホーム,丸一土地建物,市原田園ホーム

  2. 大和ハウス工業、木造賃貸新ブランドの第1弾

    大和ハウス工業

  3. 大東建託パートナーズ、ポータル・先行募集で集客支援【不動産FCの今】

    大東建託パートナーズ

  4. 不二興産、産学連携で長期空室をリノベ

    不二興産

  5. グラング、ポータル掲載業務を高速で

    グラング

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ