越境与信スキームを構築
63カ国に対応
外国人向け与信判定サービスを提供するDwilar(アメリカ)は、外国籍入居者の不動産仲介を手がけるE-HOUSING(東京都渋谷区)、家賃債務保証会社のオリコフォレントインシュア(以下、OFI:東京都港区)と連携し、外国人が母国で積み上げた信用情報を日本の賃貸住宅の入居審査に生かす越境与信スキームを構築。5月から提供している。
日本国内の信用履歴だけでは評価が難しかった外国人について、母国での支払い実績などを新たな判断材料として加えるサービスとなる。
Dwilarの外国人向け与信判定サービス「Lita」を通じて、本人の同意を前提に母国の与信情報機関や金融機関などから信用情報を取得。支払い遅延や債務不履行、資産状況などの情報をAIで解析し、国内のサービス利用企業に提供する。現在、欧米やアジアなど63カ国に対応している。





