コスモスイニシア、サブリース中心に管理1万633戸

コスモスイニシア

企業|2020年10月20日

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中古賃貸マンションのリノベーションにも注力

 年商約1105億円のマンションデベロッパーのコスモスイニシア(東京都港区)は、新築マンションやリノベーションマンションの販売だけではなく、投資用マンションの販売やサブリース形式での賃貸管理なども積極的に手掛けている。2021年3月期の第1四半期決算では、投資用不動産の販売で65億400万円、賃貸管理で38億7700万円を売り上げている。

リノベーション賃貸に注力

 賃貸住宅の管理戸数は1万633戸。管理物件は、東京23区内に集中しており、全体の65%を占めている。その他は、横浜や川崎など神奈川県で20%弱、東京都の市部で5%といった分布だ。単身者やDINKS向けの物件が多く、平均賃料は13万円ほど。建物自体は、全20~30戸のRC造マンションが中心。管理業務のほとんどはサブリース形式で受託しており、9割を賃料保証型、残りを実績連動型でオーナーと契約を結んでいる。どちらの形式で契約を結ぶかはオーナーが個別に選択することができる。

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