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亀岡大郎のトップ対談

全国賃貸住宅新聞の恒例企画「亀岡大郎のトップ対談」をご紹介致します。
創刊から2009年までのバックナンバーもご覧ください。
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荻野 政男 社長

2017年06月19日号

イチイ(東京都新宿区)
荻野 政男 社長

住居を借りられず困っている外国人のサポートを目的に、1980年の設立当初から外国人向けの賃貸仲介に力を入れてきたイチイ(東京都新宿区)。 管理戸数1万1000戸のうち、外国人入居者が約2000人を占める。外国人が当たり前に暮らせる日本の賃貸住宅市場実現に向け努力を惜しまない荻野社長の過去と将来の展望について話を聞いた。

  • 宮村 幸一 社長

    2017年06月12日号

    トラストアドバイザーズ (東京都品川区)
    宮村 幸一 社長

    首都圏を中心に5000戸を管理するトラストアドバイザーズ(東京都品川区)は収益不動産販売会社との関係強化などで年間600戸の管理を増やす。 管理の質向上を掲げ、問い合わせ内容を社内で共有することで、対応を迅速化し入居者からのクレームゼロを目指す。次の事業拡大策を模索する宮村幸一社長に話を聞いた。

  • 岩野 達志 社長

    2017年06月05日号

    ロードスターキャピタル (東京都中央区)
    岩野 達志 社長

    ロードスターキャピタル(東京都中央区)は、個人から資金を集め不動産プロジェクトに投資し、その利益を出資者に分配する、不動産特化型クラウドファンディング事業を行う。 同社の運営するサイト『Owner's Book(オーナーズブック)』の登録会員数は事業の開始から2年半で6300人を超えた。 眠れる日本の現金資産を活用する可能性を広げるクラウドファンディングは不動産投資の新しい手法となるのか。岩野社長の話を聞いた。

  • 清家 政彦 社長

    2017年05月23日号

    セイワパーク (福岡市)
    清家 政彦 社長

    九州・山口エリアで、駐車場の設計、施工、管理、運営、保守メンテナンス事業など駐車場総合事業を手掛けるセイワパーク(福岡市)。 現在、144物件、9200台分の駐車場を管理している。事前料金計算システムや翻訳機能に次いで、クレジットカード決済の導入を進め、ITを活用した利便性の向上を図る。 併せて人材教育によるサービス向上によって顧客に感動を与える会社を目指す清家政彦社長に、今後の展望を聞いた。

  • 渡邉 義光 社長

    2017年05月15日号

    ユーミーClass (神奈川県藤沢市)
    渡邉 義光 社長

    ユーミーClass(ユーミークラス・神奈川県藤沢市)は、湘南エリアで約9200戸を管理する不動産会社だ。2015年5月に三好不動産出身の渡邉義光氏が社長に就任した。大改革を打ち出してから2年、ユーミークラスは、離職率が24.3%から9.4%に激減するという大きな変化を迎えることができた。一方で地域内の影響力を広げるために、矢継ぎ早に新しい手も打っている。渡邉社長に戦略を話してもらった。

  • 木全 仁 社長

    2017年05月01日号

    ゴールドキーカンパニーリミテッド (愛知県名古屋市)
    木全 仁 社長

    オーナー向け管理アプリを開発するゴールドキーカンパニーリミテッド(愛知県名古屋市)の木全仁社長。名古屋市を中心に、複数の賃貸マンションや商業ビルを所有する3代目家主がなぜ「ITを活用して世の中を変えていきたい」と感じ、ITビジネスを手掛けるのか。生命保険会社を退職後、大家業を引き継ぎ、5年前に同社を立ち上げた木全社長。オーナーとして、アプリ開発事業者として何を目指しているのか迫った。

  • 和氣 猛仁 理事長

    2017年04月24日号

    一般財団法人ハトマーク支援機構 (東京都千代田区)
    和氣 猛仁 理事長

    公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(東京都千代田区)をはじめ、不動産事業者10万社、従事者40万人の会員を有するハトマークグループ。その事業者たちが持続・発展していくためのサポートを行っているのが、一般財団法人ハトマーク支援機構(東京都千代田区)だ。100万戸の管理戸数を有する不動産会社も出てくるなど、大手が市場を拡大していく中で、中小企業が生き残っていくための道を模索する。

  • 西山 由之 社長

    2017年04月17日号

    洗濯革命本舗 (東京都新宿区)
    西山 由之 社長

    清掃用具レンタルのダスキン加盟店で日本一のシェアを誇るナック(東京都新宿区)現名誉会長西山由之氏は昨年7月、コインランドリーのフランチャイズ本部・洗濯革命本舗(東京都新宿区)を設立した。掃除・洗濯という主婦の重労働を軽減するという思いから参入し、4月現在で55店舗を展開している。掃除業界でも革命を起こした西山社長が挑む、コインランドリー事業について聞いた。

  • 重松 大輔 社長

    2017年04月10日号

    スペースマーケット (東京都新宿区)
    重松 大輔 社長

    会議室から無人島まで簡単に貸し借りできるサービスで躍進するのは、スペースマーケット(東京都新宿区)だ。同社が運営するサイトでは、球場、帆船、映画館、おばけ屋敷、銭湯などユニークなスペース約1万件を取り扱っている。同社重松大輔社長に遊休スペースの時間貸しのニーズや今後の展開について話を聞いた。

  • 山田 邦博 社長

    2017年04月03日号

    東京ディフェンス (東京都品川区)
    山田 邦博 社長

    銀行からの融資で事業の拡大を図る企業が多い中、先代社長の教え「借金をしないこと」を守りながら、管理業と家主業の両輪で成長する東京ディフェンス(東京都品川区)。マンション・ビルの管理を都内で約5700戸、家主業で19棟約450戸を保有している。そのうち、3棟は中規模シェアハウスで、満室経営を続けている。堅実な経営方針を貫く山田邦博社長に話を聞いた。

  • 小松 晋治 社長

    2017年03月27日号

    髙松エステート(旧日本建商) (大阪市)
    小松 晋治 社長

    髙松建設が供給したマンションの管理を担う子会社として、1973年に誕生した日本建商(4月1日から髙松エステートに社名変更:大阪市)。2001年に大阪本店と東京支店が分離・分社化し、大阪府と兵庫県で約1万8000戸を管理する不動産会社にまで成長した。これまで露出が少なかった同社だが、16年6月に13年ぶりに社長が交代し、新社長の小松晋治氏が社内改革を進めるべく新たなビジョンを掲げ出した。今後の舵取りをどうするか、本人から話を聞いた。

  • 長田 邦裕 社長

    2017年03月21日号

    センチュリー21・ジャパン (東京都港区)
    長田 邦裕 社長

    加盟店1000店舗達成を目指す不動産フランチャイズ、センチュリー21・ジャパン(東京都港区)。日本法人を立ち上げ34年目になる老舗が大きく変わろうとしている。ウェブシステムの大幅刷新などITの強化に力を入れる。3月からは入居者向けサービスの提供を開始し、加盟店の賃貸ビジネスをサポートしていく。2016年6月に就任した長田邦裕社長は次なる戦略をどう見据えるのか。

  • 三浦 孝志 社長

    2017年03月13日号

    タープ不動産 (東京都文京区)
    三浦 孝志 社長

    首都圏を中心に倉庫や工場の管理600棟を行うのがタープ不動産(東京都文京区)だ。3000人のオーナーが顧客の同社は、賃貸住宅に比べ難しい契約書の作成、近隣住民との騒音問題などオーナーが抱えるトラブルを解決することで信頼を獲得し顧客を増やしてきた。今後は、中小企業の海外進出などもサポートし、海外展開を見据える。

  • 林 俊二 社長

    2017年03月06日号

    ビラハウジング (東京都大田区)
    林 俊二 社長

    住宅の供給過多と将来的な人口減少が叫ばれている昨今、居住性が高く、長期的に価値を維持できる住宅づくりが求められている。ハウスメーカー勤務を経て独立したビラハウジング(東京都大田区)の林俊二社長は、高い耐久性と快適な住宅性能を備えた鉄筋コンクリート造の賃貸住宅を、独自技術によりローコストで開発・提案している。建築から仲介・管理、リフォームまで一貫して賃貸経営をサポートする林社長に話を聞いた。

  • 仲 良二 社長

    2017年02月27日号

    ケルク電子システム (京都市)
    仲 良二 社長

    防犯カメラの開発・製造を手掛けるケルク電子システム(京都市)。独学で防犯機器の研究をはじめた仲良二社長は、1975年に同社を創業した。取引先は警察署や管理会社、マンションなど多岐にわたる。京都府防犯設備士協会を設立し、会長に就任して以来、積極的に啓蒙活動を行い、賃貸物件のセキュリティ強化にも取り組む仲社長に話を聞いた。

  • 河合 保弘 代表

    2017年02月20日号

    司法書士法人ソレイユ (東京都千代田区)
    河合 保弘 代表

    新たな相続対策として管理会社やハウスメーカー、オーナーが関心を寄せている家族信託をこれまで200件以上手掛けてきた司法書士法人ソレイユ(東京都千代田区)の河合保弘代表。不動産だけでなく株やペットを対象資産とする信託契約の実績をつくり、相続サポート業務の新境地を開いている。一方で、「事業承継を控えている経営者の手本になれれば」と約1年後に迎える60歳で仕事を離れ隠居を公言する河合代表に取材した。

  • 望月 寿樹 社長

    2017年02月13日号

    大東エナジー (東京都港区)
    望月 寿樹 社長

    今年1月、賃貸住宅やオフィスビルなどの管理戸数100万戸を突破した大東建託。グループ会社で、一般住宅への電力小売事業を行っているのが大東エナジー(東京都港区)だ。2月時点での申し込み数は16万件で、今期末の3月には30万件を目指す。ガス自由化も見据え、来期にはグループ会社のガスパルとの連携も視野に入れている。望月寿樹社長にこれまでの取り組みと今後の展開について聞いた。

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