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亀岡大郎のトップ対談

全国賃貸住宅新聞の恒例企画「亀岡大郎のトップ対談」をご紹介致します。
創刊から2009年までのバックナンバーもご覧ください。
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三原 淳 社長

2017年07月17日号

mammaciao(神奈川県横浜市)
三原 淳 社長

コインランドリー投資ブームの火付け役ともいわれるmammaciao(マンマチャオ:神奈川県横浜市)三原淳社長。 現在、365店舗を展開しており、2020年までに1000店舗を目指す。電解水、天然由来の洗剤を利用したエコランドリーを展開し、いち早く電子マネー決済を取り入れるなど「業界の革命児」と呼ばれている。不動産仲介、介護、美容などの他業種も手掛け、上場を見据える三原社長に今後の展望を聞いた。

  • 中塚 克敏 社長

    2017年07月10日号

    エイトレント (東京都品川区)
    中塚 克敏 社長

    家具・家電、OA機器などのレンタルを行うエイトレント(東京都品川区)。 高度経済成長期に「貸テレビ」を開始し、中国にもレンタル事業を展開している。 什器・備品レンタル協会を立ち上げ、シェアリングエコノミー協会に加盟するなど精力的に活動する中塚克敏社長に賃貸市場にどう乗り出し、新たなビジネスを考えているのか話を聞いた。

  • 樋口 龍 社長

    2017年07月03日号

    GA technologies (東京都渋谷区)
    樋口 龍 社長

    GA technologies(ジーエーテクノロジーズ:東京都渋谷区)は設立からわずか4年で社員100人を抱えるまでに急成長を遂げてきた。 中古マンションを不動産投資家向けに販売する事業を強化し、スマートフォンのアプリ上で、購入の検討から管理、売却まで行うことのできる仕組みづくりを進める。34歳の樋口龍社長は、2023年に売り上げ1000億円という高い目標を掲げ突き進む。

  • 末岡 由紀 社長

    2017年06月26日号

    パーフェクトパートナー (北海道恵庭市)
    末岡 由紀 社長

    不動産投資に注目が集まる中、収益不動産販売で飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びている会社が、パーフェクトパートナー(北海道恵庭市)だ。会社設立9年。前期は93棟の収益不動産を販売し、管理戸数は約3500戸達成。 末岡由紀社長自身も不動産オーナーとして600戸超を所有し、自らセミナーで不動産投資の手法を講演する。 近年は東京に営業所を開設し、首都圏の営業も強化している。 末岡社長が同社の今後の展開について熱く語った。

  • 荻野 政男 社長

    2017年06月19日号

    イチイ (東京都新宿区)
    荻野 政男 社長

    住居を借りられず困っている外国人のサポートを目的に、1980年の設立当初から外国人向けの賃貸仲介に力を入れてきたイチイ(東京都新宿区)。 管理戸数1万1000戸のうち、外国人入居者が約2000人を占める。外国人が当たり前に暮らせる日本の賃貸住宅市場実現に向け努力を惜しまない荻野社長の過去と将来の展望について話を聞いた。

  • 宮村 幸一 社長

    2017年06月12日号

    トラストアドバイザーズ (東京都品川区)
    宮村 幸一 社長

    首都圏を中心に5000戸を管理するトラストアドバイザーズ(東京都品川区)は収益不動産販売会社との関係強化などで年間600戸の管理を増やす。 管理の質向上を掲げ、問い合わせ内容を社内で共有することで、対応を迅速化し入居者からのクレームゼロを目指す。次の事業拡大策を模索する宮村幸一社長に話を聞いた。

  • 岩野 達志 社長

    2017年06月05日号

    ロードスターキャピタル (東京都中央区)
    岩野 達志 社長

    ロードスターキャピタル(東京都中央区)は、個人から資金を集め不動産プロジェクトに投資し、その利益を出資者に分配する、不動産特化型クラウドファンディング事業を行う。 同社の運営するサイト『Owner's Book(オーナーズブック)』の登録会員数は事業の開始から2年半で6300人を超えた。 眠れる日本の現金資産を活用する可能性を広げるクラウドファンディングは不動産投資の新しい手法となるのか。岩野社長の話を聞いた。

  • 清家 政彦 社長

    2017年05月23日号

    セイワパーク (福岡市)
    清家 政彦 社長

    九州・山口エリアで、駐車場の設計、施工、管理、運営、保守メンテナンス事業など駐車場総合事業を手掛けるセイワパーク(福岡市)。 現在、144物件、9200台分の駐車場を管理している。事前料金計算システムや翻訳機能に次いで、クレジットカード決済の導入を進め、ITを活用した利便性の向上を図る。 併せて人材教育によるサービス向上によって顧客に感動を与える会社を目指す清家政彦社長に、今後の展望を聞いた。

  • 渡邉 義光 社長

    2017年05月15日号

    ユーミーClass (神奈川県藤沢市)
    渡邉 義光 社長

    ユーミーClass(ユーミークラス・神奈川県藤沢市)は、湘南エリアで約9200戸を管理する不動産会社だ。2015年5月に三好不動産出身の渡邉義光氏が社長に就任した。大改革を打ち出してから2年、ユーミークラスは、離職率が24.3%から9.4%に激減するという大きな変化を迎えることができた。一方で地域内の影響力を広げるために、矢継ぎ早に新しい手も打っている。渡邉社長に戦略を話してもらった。

  • 木全 仁 社長

    2017年05月01日号

    ゴールドキーカンパニーリミテッド (愛知県名古屋市)
    木全 仁 社長

    オーナー向け管理アプリを開発するゴールドキーカンパニーリミテッド(愛知県名古屋市)の木全仁社長。名古屋市を中心に、複数の賃貸マンションや商業ビルを所有する3代目家主がなぜ「ITを活用して世の中を変えていきたい」と感じ、ITビジネスを手掛けるのか。生命保険会社を退職後、大家業を引き継ぎ、5年前に同社を立ち上げた木全社長。オーナーとして、アプリ開発事業者として何を目指しているのか迫った。

  • 和氣 猛仁 理事長

    2017年04月24日号

    一般財団法人ハトマーク支援機構 (東京都千代田区)
    和氣 猛仁 理事長

    公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(東京都千代田区)をはじめ、不動産事業者10万社、従事者40万人の会員を有するハトマークグループ。その事業者たちが持続・発展していくためのサポートを行っているのが、一般財団法人ハトマーク支援機構(東京都千代田区)だ。100万戸の管理戸数を有する不動産会社も出てくるなど、大手が市場を拡大していく中で、中小企業が生き残っていくための道を模索する。

  • 西山 由之 社長

    2017年04月17日号

    洗濯革命本舗 (東京都新宿区)
    西山 由之 社長

    清掃用具レンタルのダスキン加盟店で日本一のシェアを誇るナック(東京都新宿区)現名誉会長西山由之氏は昨年7月、コインランドリーのフランチャイズ本部・洗濯革命本舗(東京都新宿区)を設立した。掃除・洗濯という主婦の重労働を軽減するという思いから参入し、4月現在で55店舗を展開している。掃除業界でも革命を起こした西山社長が挑む、コインランドリー事業について聞いた。

  • 重松 大輔 社長

    2017年04月10日号

    スペースマーケット (東京都新宿区)
    重松 大輔 社長

    会議室から無人島まで簡単に貸し借りできるサービスで躍進するのは、スペースマーケット(東京都新宿区)だ。同社が運営するサイトでは、球場、帆船、映画館、おばけ屋敷、銭湯などユニークなスペース約1万件を取り扱っている。同社重松大輔社長に遊休スペースの時間貸しのニーズや今後の展開について話を聞いた。

  • 山田 邦博 社長

    2017年04月03日号

    東京ディフェンス (東京都品川区)
    山田 邦博 社長

    銀行からの融資で事業の拡大を図る企業が多い中、先代社長の教え「借金をしないこと」を守りながら、管理業と家主業の両輪で成長する東京ディフェンス(東京都品川区)。マンション・ビルの管理を都内で約5700戸、家主業で19棟約450戸を保有している。そのうち、3棟は中規模シェアハウスで、満室経営を続けている。堅実な経営方針を貫く山田邦博社長に話を聞いた。

  • 小松 晋治 社長

    2017年03月27日号

    髙松エステート(旧日本建商) (大阪市)
    小松 晋治 社長

    髙松建設が供給したマンションの管理を担う子会社として、1973年に誕生した日本建商(4月1日から髙松エステートに社名変更:大阪市)。2001年に大阪本店と東京支店が分離・分社化し、大阪府と兵庫県で約1万8000戸を管理する不動産会社にまで成長した。これまで露出が少なかった同社だが、16年6月に13年ぶりに社長が交代し、新社長の小松晋治氏が社内改革を進めるべく新たなビジョンを掲げ出した。今後の舵取りをどうするか、本人から話を聞いた。

  • 長田 邦裕 社長

    2017年03月21日号

    センチュリー21・ジャパン (東京都港区)
    長田 邦裕 社長

    加盟店1000店舗達成を目指す不動産フランチャイズ、センチュリー21・ジャパン(東京都港区)。日本法人を立ち上げ34年目になる老舗が大きく変わろうとしている。ウェブシステムの大幅刷新などITの強化に力を入れる。3月からは入居者向けサービスの提供を開始し、加盟店の賃貸ビジネスをサポートしていく。2016年6月に就任した長田邦裕社長は次なる戦略をどう見据えるのか。

  • 三浦 孝志 社長

    2017年03月13日号

    タープ不動産 (東京都文京区)
    三浦 孝志 社長

    首都圏を中心に倉庫や工場の管理600棟を行うのがタープ不動産(東京都文京区)だ。3000人のオーナーが顧客の同社は、賃貸住宅に比べ難しい契約書の作成、近隣住民との騒音問題などオーナーが抱えるトラブルを解決することで信頼を獲得し顧客を増やしてきた。今後は、中小企業の海外進出などもサポートし、海外展開を見据える。

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