20%割引の業界応援キャンペーン発表

ポスティング、サンプリング等を専門に手掛ける広告代理店、ダイレクトバンクス(東京都渋谷区/年商9億円)は2月16日、「不動産業界向け応援キャンペーン」として通常価格の20%割引でポスティングサービスを提供することを発表した。通常の基本価格は5万部の配布に対し150万円、これを3月末までは120万円とする。
同社はこれまでも不動産事業者向け支援パッケージを打ち出した実績を持っている。
エリアだけで配布先を限定するのではなく、アパート、分譲住宅など建物形状や、平均所得を限定して配布できるサービスなどを展開している。
現在、月間200万世帯にポスティングを行っている。
「自社スタッフのみで配布活動を行うため、エリア内の高級賃貸住宅かつ、投資用、戸建等建物形状を選んだチラシDMのポスティングが可能です。安価に提供することで苦しい不動産業界を応援したいと考えています」(中尾誠一社長)
同社はティフプランニング(大阪市北区)として1994年に創業。2005年、東京で事業を展開すべくダイレクトバンクスを設立し事業拡大を進めてきた。
今後も同社が多く抱える不動産業者向けの支援サービスを展開していくとしている。

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