シニア層対象の専門店舗をオープン

創業43年の川島不動産(千葉県八千代市)は、地域の高齢者を対象にした『住まい方相談所』を6月27日にオープンする。
勝田台駅すぐの立地で、住み替えやサービス付き高齢者向け住宅の紹介、自宅の売却、リフォームなどの相談に対応する。
同社の高齢者向け事業は「リ・エルダ」という名称でブランド化。
地域に住むシニア層のさまざまなニーズに、専門的に応えていく。
『住まい方相談所』には2名が常勤。車いすでも来店できるバリアフリー仕様。
川島慎一社長は、「勝田台は八千代市の中でもっとも高齢化率が高いエリア。昭和50年代に開発が進み、当時住宅を買った方々は70~80歳代を迎えています。地域密着の強みを生かして、相談に乗っていきたい」と語った。
不動産コンサルのビジョナリー(東京都中央区)と進めていく。

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