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東京・中野と大塚に賃貸・店舗用商品提案の営業所をオープン

川崎に続いて建て替え推進の拠点を増設
パナホーム(大阪府豊中市)は6月、東京都中野区に営業所「Vieuno(ビューノ) Plaza中野」を開設した。
Vieuno Plaza」とは、同社が進める都市型の住宅商品「Vieuno」を提案する拠点。
中野に先駆け、4月には神奈川県川崎市と東京都豊島区にも拠点を出した。
中野進出の理由としては、中野区は20~30歳代の人口が多く、賃貸住宅の入居需要が高いエリアであること。
また、中野駅周辺まちづくりとして再開発が進んでおり、企業や大学も移転してきていることから、今後さらなる人口増加が予想されること。
加えて防火地域・路線防火地域があり、木造住宅密集地域の特区も含まれることから、同営業所の開設により、多層階住宅による賃貸併用住宅の積極的な提案や木造住宅密集地域における不燃化建て替えの促進が可能だと判断した。
 「Vieuno」には、柱と梁で建物を支える架構システムを採用。
立体構造解析プログラムによる最適な構造設計を行い、(1)上階層ほど柱が少なくなり、最上階は下層階の柱位置に関係なく柱の配置が可能(2)平面的に柱位置の移動が可能という特徴がある。
賃貸併用住宅の最上階を自宅にした場合、居室の間取りを自由にプランニングすることができる。
狭い敷地の場合でも、柱位置の変更により、1階部分にガレージを設けるなどオーナーの要望を組み込みやすい。

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