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高齢者向け見守りシステムリリース

配線工事不要で省施工
電設資材の製造・販売を行う因幡電機産業(大阪府大阪市)は高齢者向け見守りシステム「安否ウォッチング」をこのほど発売した。
玄関ドアや通路、居間、トイレなどにセンサーを設置し、異常発生時に入居者の家族や管理会社などの登録先へメールで通知をするというもの。
初期設定では異常が解除されるまで、1時間間隔で通知が送信され続けるという。
また、入居者が通路から玄関に向かうと同時にセンサーも反応し「外出」モードに、外出先から帰宅するとセンサーも「在宅」モードに切り替わる。
来客があった場合は自動判別機能により、誤報を回避しているという。
機器は無線式のため、配線工事が不要で既築物件にも省施工で導入ができる。
通報登録先は3件まで設定できる。
そこには、「トイレが長時間使用されていない」というメールや、センサーの電池残量が30%以下になると通知を送ったりと定期メールを受信する仕組みになっている。
またオプション設定で1日1回の「見守り中」報告を受けることができる。
費用は10万円(税別)。
リース会社を通してのリース払いも可能だということだ。

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