老舗旅館をリノベーション

入居者モニターを募集
不動産売買仲介を手がけるウィル(兵庫県宝塚市)は8月17日から、昨年から実施している、老舗旅館「〇長(マルチョウ)」をリノベーションして、シェアハウスとして再生する「甲陽園シェアハウスプロジェクト」の一環として、入居者モニター募集を開始した。
同プロジェクトは、近隣地域の大学・大学院で建築関係学部に所属している学生を対象にコンペを実施。
選考の結果、関西大学大学院の学生らが設計を手がけることになり4月に着工、9月完成予定で工事が行われている。
今回は、2016年3月の本入居を前に、シェアハウスのアイデアやルール作りの意見交換などを行うために10名ほどの入居者モニターを募集する。
入居は10月3日から30日まで、家具や家電は揃っており、家賃は無料。
同プロジェクトのホームページから9月15日まで応募を受け付けている。

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