国内大手調剤薬局の傘下に

店舗や賃貸住宅を管理
薬局店舗や賃貸住宅などの不動産管理業を手掛けるエスクリード(香川県高松市)は11月に、調剤薬局国内大手のアインファーマシーズ(北海道札幌市)のグループ傘下に入る。
同社の親会社であるNPホールディグス(香川県高松市)の全株式を、アインファーマシーズが取得することを発表したため。
取得額は56億4000万円。
四国地方での経営効率化や出店拡大につなげるのが狙いだ。
NPホールディングスは、調剤薬局を運営する西日本ファーマシー(香川県高松市)と瀬戸内ファーマシー(同所)、エスクリードをグル―プ傘下に持つ。
調剤薬局は合計41店舗で、3社合わせた売上高は約66億円になる。

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