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所有物件なくても始められる民泊サービス開始

ホストとゲストの交流促す
民泊特化型の投資不動産事業を手掛けるエフエムプロジェクト(東京都港区)は2月8日、民泊ビジネスを利用したい投資家に物件を提供するサービス「Houstock(ハウストック)」を開始した。
収益性が高く、運営に向いている物件を運営希望者(ホスト)に提供する。
部屋の清掃や鍵の受け渡し、外国語でのゲストとのやりとりなどの運営事業はホストが行う。
運営ノウハウのない投資家に対しては、同社が大田区の規則やガイドラインをベースに注意すべき点などを指導する。
毎月上がる売り上げの中から事前に取り決めた割合を報酬として同社が受け取る仕組みだ。
物件によって割合は異なる。
現在は同社が保有する物件を含む100件の提供が可能。
会員登録者数はすでに全国で100名を突破している。
藤原靖矩社長は「民泊を利用する外国人の中には、現地人とのコミュニケーションを期待する人もいる。ホストと旅行者が民泊を通じて国際交流できる点も魅力だ」と語る。

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