新たな介護施設を開所

中部圏内で高まる需要を受け
レオパレス21(東京都中野区)の子会社アズ・ライフケア(東京都中野区)は介護施設「あずみ苑安城」を愛知県安城市に完成させた。
敷地面積は約1500㎡、建物延床面積は約1000㎡の鉄骨造地上2階建て。
開所日は6月1日を予定している。
同社が展開するシルバー事業「あずみ苑」は現在関東圏に64施設、中部圏に3施設を運営している。
稼働率の全国平均はショートステイ部門で93%、デイサービスで66%、有料老人ホームが92%で、年々上昇している。
従来は首都圏を中心としていたが中部地方でも需要が高まってきため、岐阜県や愛知県にも範囲を広げている。
来年度も全国に10施設を完成させる予定で、そのうち3施設が中部。

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