国際交流促進する学生寮を建設

桜やカエデを植えて日本の四季を演出
日本土地建物(東京都千代田区)は22日、東京工業大学の女子学生と女子留学生の国際交流を目的にした学生寮の建設に着手した。
入居は、2017年4月を予定している。
東急池上線「洗足池」駅から徒歩7分、S造3階建ての全34戸だ。
102人を収容できる。
近隣に洗足池公園があるなど緑の多い立地を生かす。
庭を設け、桜やカエデなど日本の四季を楽しめる木々を植え、ウッドデッキも備える。
室内には人が集まるラウンジを複数設けて、学生同士の交流促進を図る。
以前の物件は築40年で間取りも学生寮には適していなかったことから、リノベーションやリフォームではなく建て替えを決定した。
同社で手掛ける学生寮は17棟目となる。

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