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事業効率化や相続ビジネスの事例を共有

全国の管理会社50社67名が参加
船井総合研究所(船井総研:東京都千代田区)は7日、『賃貸管理ビジネス研究会』を開催した。
全国の管理会社50社67名が出席した。
ゲスト講座では、相続ビジネスで実績を挙げているマルヨシ(埼玉県越谷市)、豊後企画集団(大分市)、三好不動産(福岡市)の3社が講演した。
講座の最後に三好不動産の三好修社長が「相続コンサルティングは会社の規模が大きくても小さくてもできる。ぜひ、日本賃貸住宅管理協会の相続コンサルタントの資格を取ってほしい」と語った。
その後、船井総研のコンサルティングチームが講演を2つ行った。
休憩をはさみ、参加企業が5グループに分かれ情報交換会を行なった。
各社の直近2カ月間の取り組みを話し合い、新卒の採用方法や離職率などについて、率直に意見を交換する姿が見られた。
会の最後に、松井哲也コンサルタントが「オーナー戦略が資産管理に向かうのが今後の方向性だ。ただ、そのためには、業務やクレーム対応の効率化をしないと進められないことが感じられた」と総括した。

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