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民泊関連サービスの情報サイト新設

1万人の会員に訴求
家主から民泊への転貸許可を得た物件のポータルサイト『民泊物件.com』を運営するスペースエージェント(東京都渋谷区)は7日、国内のさまざまな民泊関連サービスを検索し、口コミ情報や評判を確認できるポータルサイト『民泊の窓口』を新設した。
民泊関連サービスを紹介するウェブサイトはある程度存在するものの、「民泊運営のためのサービスは数が多すぎてどこを利用すべきか選ぶのが難しい」といった声が挙がっていた。
そこで、ユーザーが実際に利用したことのあるサービスに対し口コミや評価を投稿できる今回のサイトを開始。1万人を超える『民泊物件.com』の登録ユーザーが利用できることが強み。
これまで、登録人数が約8000人の時点でアンケートをとったところ、約44%にあたる3500の回答があった。回答が多いほど、サービス導入を検討するユーザーが評価を基準にして選びやすくなる。
民泊関連事業者の掲載は無料。優良会員になると、タイムセールの設定や割引特典、キャンペーンやPRなどを発信することが可能になる。
出光宗一郎社長は、「民泊事業者は全国に2000万人いると言われているが、そのうちの75%のユーザー数を獲得していきたい」と話した。

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