賃貸住宅を宿泊施設に改修

ミサワホーム(東京都新宿区)は6日、グループのミサワホーム近畿(大阪市)が京都市内に立つ賃貸住宅をリノベーションし、簡易宿所として営業を開始したことを発表した。
オーナーから、築古の賃貸マンションの有効活用について相談を受け、観光客の多い阪急電鉄「嵐山」駅から徒歩8分ほどの立地だったことから、宿泊施設としての転用を提案した。


築32年の賃貸マンションの間取りは全46戸のワンルームだったが、23室で16~30㎡と2人から4人で泊まれる客室に変更した。
ミサワホーム不動産が借り上げ、運営も行う。賃貸管理や仲介事業に加え、開発事業として宿泊施設の企画まで手掛け、ビジネスの幅を広げていくのが狙い。

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