上場祝賀会に約600人

不動産売買、管理を行うアズ企画設計(埼玉県川口市)は4月24日、東京都港区の明治記念館で、上場記念祝賀会を開き、取引先や不動産会社、オーナーなど約600人が参加した。
同社は3月29日に東京証券取引所JASDQ(ジャスダック)市場に上場した。松本俊人社長は「みなさんのご支援で上場することができた。今日を新たなスタートとし、社員一同みなさんのお役に立てるよう努力していく」とあいさつ。
「1989年に1人でスタートし、山あり谷ありの30年をたどってきた。『空室のない元気な街を創る』という企業理念のもと、東京、埼玉、東北で不動産事業を進めている。楽しく仕事をし、みなさんと末永くお付き合いをすることをモットーに、今後もみなさまのお力添えをいただき、社員一同事業にまい進する」と決意を新たにした。


来賓として埼玉りそな銀行の小林義信・埼玉中央地域営業本部長が「上場により認知が広がり、企業価値も向上すると期待する。さらなる発展にわれわれも協力したい」と祝辞を寄せた。
松本社長はじめ同社役員らが鏡開きを行い、同社の歩みを振り返る映像や、ジャズ演奏のアトラクションで上場を祝った。

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