民泊仲介サイト開設

楽天グループで民泊事業を手掛ける楽天LIFULL STAY(楽天ライフルステイ:東京都千代田区)は15日、住宅宿泊事業法の施行に伴い、民泊・宿泊予約サイト『Vacation STAY(バケーションステイ)』を開設した。20日時点の登録数は1754部屋で、うち許認可確認が済み公開しているのは570部屋だ。
自治体から通知を受けた届出番号を記入している物件の情報のみ公開をしているが、登録ベースでは日に30~80件増えているという。事業者からの申請を受けた自治体が届出番号を交付するための確認に時間がかかっているようだ。


民泊新法では年間180日までしか営業できないため、同社ではマンスリーマンションとの併用を提案。先行して開設したマンスリーマンションの入居者募集サイト『LIFULL HOME’S(ライフルホームズ) マンスリー』で空室期間などを管理するシステムを提供し、『Vacation STAY』の在庫管理システムと連動させている。

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