1棟を改修

ハプティック(東京都渋谷区)は小田急電鉄(東京都渋谷区)と2016年より共同展開するサービス『小田急の「安心」サブリース』において、1棟リノベーションを行った物件が12日に竣工した。
同サービスは、小田急電鉄が物件を借り上げ、改修の後に入居募集を行う。グループ会社の小田急不動産が物件管理を行い、ハプティックが改修から集客までを行う。


物件は東急東横線「都立大学」駅から徒歩約16分の鉄骨造4階建て全12戸。築34年で、以前は社宅として使用していた。
施工前は入居率が30%を下回っている状態だった。ハプティックが展開するリノベーションブランド『TOMOS(トモス)』を採用して一般賃貸への改修を行なった。
無垢材や人口大理石を使用した3口キッチンを取り入れ、明るい居室に仕上げた。
賃料は8万3000円で、工事開始から2週間以内に満室となった。

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