米ヒューストンの不動産販売

リストグループで国内外の不動産仲介・販売を手掛けるリストインターナショナルリアルティ(神奈川県横浜市)は10日から米テキサス州ヒューストンの収益物件販売を開始した。
販売するのは戸建てのリノベーション物件。日本に居住する投資家が米国の物件を購入する際のメリットの一つの減価償却について、日本より建物比率が高く償却額が大きい。築年の古い物件も、プロの検査員が調査した物件のみを扱うことで安心して購入できるようになる。


ヒューストンの不動産価格は米国内でも相対的に低め。半面、人口は全米4位で、今後も産業の成長や人口増加が見込まれる。
2017年のハリケーン被害による不動産価格下落も上昇に転ずるとみられている。同社は販売する物件についても、将来的なキャピタルゲインが期待できるとする。
日本の投資家向けには「固定収入プラン」を設定。
5年間の賃料保証と管理代行が付帯し、物件取得後もテナント付けから管理、毎月の収支リポートまでワンストップで委託することができる。

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