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賃貸住宅業界新規上場相次ぐ【2018年ニュース トップ6】

今年も賃貸住宅業界で企業の新規上場が続いた。
賃貸住宅のリフォーム工事などを手掛けるニッソウ(東京都世田谷区)は、東京証券取引所の機関投資家向け株式市場、TOKYOPROMarket(東京プロマーケット)に上場した。
東京証券取引所マザーズに上場したのは東京・城南3区で1棟マンションを開発・販売しているフェイスネットワーク(東京都渋谷区)、中古マンションの売買仲介・管理などを手掛けるGAtechnologies(ジーエーテクノロジーズ‥東京都渋谷区)、収益不動産を扱うリーガル不動産(大阪市)。


東京証券取引所JASDAQ(ジャスダック)市場に上場したのは、不動産売買、管理を行うアズ企画設計(埼玉県川口市)、投資用1棟賃貸マンションを企画開発するグッドライフカンパニー(福岡市)。
約1万4000戸を管理する香陵住販(茨城県水戸市)は東京証券取引所JASDAQ(ジャスダック)スタンダード市場に上場した。
各社、上場によって既存事業の強化や人材確保などに取り組む。

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