『大家の学校』関西で開校決定

まめくらし(東京都練馬区)が運営する「大家の学校」が関西で開校することが決定した。
開校式は6月12日に滋賀県大津市内で開催予定。
ライフルホームズ総研(東京都千代田区)の島原万丈所長が「幸福の国の住まい方」をテーマに講演する。
「大家の学校」は、同社の代表で、カスタマイズ賃貸の第一人者でもある青木純氏が校長を務めるスクールだ。
家主はもちろんのこと、賃貸住宅という「暮らしの場づくり」に関わる全ての人を対象としている。
これまで東京で5期まで開講。123名が卒業し学んだことが卒業生たちの取り組みに反映されている。
今回、関西で待望の開講となった。


講師陣はSNSサービス「はてなブログ」のはてな創業者で「物件ファン」運営者の近藤淳也氏、京町家リノベーションを手掛ける八清の西村孝平氏、丸順不動産の小山隆輝氏など、関西で暮らしの場をつくってきた人たちを中心に8人がレクチャーする。
「ついに関西で開校することができた。賃貸住宅という共同体のマネジメントをする大家が求められる思考力やプロセスのデザイン力にこそ、暮らしの場に関わる全ての運営者へのヒントがあると考えている。
多くの人に受講してもらいたい」と青木代表は語る。
なお、東京校第6期も5月26日の開校式からスタートする。

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