物件管理アプリ開発

バッファロー・IT・ソリューションズ(東京都中央区)はオーナー向けのアプリ『つなるむ』を開発。1日、提供を開始した。
自主管理するオーナーがエレベーターや建物点検の通知をしたり、個別にやりとりしたりできるアプリ。
「掲示板の張り紙を見てくれているか分からない」「貼付しに行く手間を省きたい」などの問題を解消できる。
配信数をクリックすると、入居者がいつ開封したのか、誰が未開封なのかも表示される。


操作方法はパソコンで管理画面から物件別や入居者一覧を選択し、Wi–Fi、エアコンなど設備機器の取扱説明書の登録やゴミカレンダーの登録も可能。
個々の入居者とやりとりする場合はチャット機能でメッセージや写真の送受信を行う。
また物件データをCSVでダウンロードすることもできる。
同社のインターネット『アパートWi–Fi』を導入しているオーナーをターゲットとし、無料で提供する。
管理会社や100戸以上管理する法人へは別途トライアルや有料プランを検討中だ。
つなるむは、「つながる」と「ルーム」の造語。インターネットを活用したツールを提供することで販路を広げたい考え。

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