警告文・報告書の作成にも対応
東京デバイセズは、賃貸住宅や店舗などの管理者向けAI搭載アプリ「駐車の番人」の提供を開始した。
スマートフォンで撮影した車両のナンバープレートをAIが読み取り、画像や撮影日時、メモなどを車両別に整理する。このデータを過去の記録と照合。「迷惑駐車として警告されたか」などの履歴を確認できる。また車両に掲示する警告文書や弁護士・警察への相談・通報時に使用する報告書をPDF形式で作成することも可能だ。
同アプリに保存された記録は最大5人での共有が可能で、管理会社の業務でも活用することができる。利用料金は「個人プラン」が月額2380円、「ビジネスプラン」が同5880円(いずれも税込み)。
(2026年10月19日2面に掲載)





