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家財の「らくトクねっと-Plus」保険料収入が13億円突破

富士火災海上保険(本社:大阪府大阪市、以下富士火災)は、2008年6月から本格販売している家財保険のインターネット契約システム「らくトクねっと―Plus(プラス)」の販売実績が、7万6000件を突破したと発表した。保険料収入にして13億円を超えたこととなる。(2009年3月期)
「らくトクねっと―Plus」は契約者自身が携帯電話やパソコンで家財保険の申し込みを行う契約システム。ユニークな契約方法が評価されすでに100社以上の不動産会社で導入されている。
時間や場所に関係なく契約者の都合に合わせて保険申込ができる点、家財保険料の10%割引きが適用される点などが好評で、発売開始以降順調に契約数を伸ばしてきた。
保険代理店である不動産管理会社にとっても、対面募集時と比べて業務の効率化やペーパーレス化につながっているようだ。特に、多店舗展開をしている企業やコンプライアンスに慎重な管理会社などで受け入れられている。
富士火災の調べによると、8割の契約者が「今後も(家財保険を)インターネットで申し込む」と回答しており、同商品に対する満足度の高さがうかがえる。
同社では、2009年度年間契約数15万件、保険料収入25億円超を見込んでいる。

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