第2回定例会に60人参加

財団法人日本賃貸住宅管理協会レディース委員会は、第2回定例会を7月23日に開催した。協会会員の女性経営者や従業員を中心に全国各地から約60人が参加した。
北澤艶子委員長は冒頭の挨拶で「新しい取り組みである『めやす賃料表示』を取り入れ、活用するための知識を共有して行きましょう」と語った。
定例会ではセミナーも開催された。第1部は、大里綜合管理(千葉県山武郡)野老真理子社長が「地域密着型営業の極意」について講演。小さな気づきを見落とさずに実行することが会社経営に寄与していると話した。
第2部は、リクルート総研の阿曽香主任研究員が「最新の消費者動向」について分析結果を発表。阿曽氏は「入居後のコミュニケーション手段の提供が求められています」と解説した。

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