越野建設、建築技術を子どもたちに公開

「コンクリートの日」イベントに歓声
賃貸住宅建設の越野建設(東京都北区)は、地域の子ども向けの体験学習イベント「コンクリートの日 体験まつり!」を11月15日に開催した。
このイベントは、今年で4回目となるイベントで、11月15日の生コンクリート記念日にあわせて毎年この時期に開催しているもの。
秋晴れの当日、600名が会場を訪れた。体験学習として、コンクリートをさわったり、ミキサー車に試乗するなど、普段は見られない建築技術にふれた子どもたちの歓声がこだました。
同社は「賃貸住宅は『経営も大切・商品(建物)も大切』。建物の材料であるコンクリートについて情報発信するこのようなイベントは、賃貸住宅を主力とする当社にとっても意義があるものと考えて取り組んでいます」と話す。
同社は、創業100年の老舗ゼネコン。
「鉄筋コンクリート構造」を基幹技術として、独自の工法などで存在感を示す。今後もこうした体験会を通じ建築技術の理解と地域に貢献していく。

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