駅舎跡地2000㎡に開発

共用部にフィットネスルーム
西武鉄道(埼玉県所沢市)のグループ会社で、賃貸マンション「emilive(エミリブ)」シリーズの開発を行っている西武プロパティーズ(埼玉県所沢市)は、4月21日、西武鉄道石神井公園駅駅前で4棟目となる「エミリブ石神井公園(仮称)」の開発プロジェクトをスタートさせた。
同プロジェクトは2013年にスタートした石神井公園駅周辺の再開発事業の締めくくりとして行われるもの。
商業施設や公園などを開発し、街全体の魅力を上げることで人を集客し、沿線一帯の活性化を目指している。
第1期では駅中商業施設「エミオ石神井公園(ウエスト・ノース)」が、第2期では「エミオ石神井公園(イースト)」が開発され、今回のプロジェクトが第3弾となる。
マンションが建設されるのは石神井公園駅南口に隣接する約2000㎡の駅舎の跡地。
全14階建て全141戸で、1階・2階部分は商業施設、4階から上層が賃貸住宅になる。
全戸の窓・玄関に防犯センサーを設置し、機械警備や耐震型防犯玄関ドアを採用するなど、高いセキュリティ機能を実現。
さらに各種設備は分譲マンション仕様とするなど、高いグレードを追及している。
また共用部にはフィットネスルームの設置を予定し、居住空間だけでなく共用部の充実化も図っている。
完成は2017年3月を予定。
エミリブシリーズは下落合、池袋、練馬に続き、今回が4棟目となる。

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