管理会社が続々と空き家管理を開始

日本住宅流通は初年度100戸が目標
管理会社が新たな事業として、空き家管理サービスを開始するケースが増えている。
北九州を基盤に、約1万4500戸を管理する不動産中央情報センター(福岡県北九州市)は5月1日から同サービスをスタート。
建物や敷地の確認をはじめ、前面道路の清掃、郵便物の整理、災害時の巡回などを基本サービスとして行い、所有者の要望に応じて、室内点検や通水作業なども手掛ける。
また、大和ハウス工業グループの日本住宅流通(大阪府大阪市)も大和ライフネクスト(東京都港区)との業務提携により、5月18日から空き家管理サービスを開始した。
空き家管理契約の締結を日本住宅流通が行い、通気や清掃などの巡回業務を大和ライフネクストが行う。
サービス対象エリアは関西2府3県。
初年度100戸の管理受託を目指す。

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