口座振替サービスとの連動開始

入居者・管理会社双方にメリット
クラウド型賃貸管理ソフト「ReDocS(リドックス)」を運営するBambooboy(東京都品川区)は2日、収納代行や口座振替サービスを手がける電算システム(岐阜県岐阜市)とのパートナー基本契約を締結したと発表した。
入居者の家賃管理に関して、口座振替サービスに必要なデータ作成や引落結果を連動させていく。
これにより、入居者には振り込み作業にかかる手間の削減、管理会社には家賃回収率の向上や事務作業効率化のメリットを付与していく狙いだ。
リドックスは契約更新が必要なテナントの抽出や家賃の滞納状況、契約書類の自動作成など、管理物件ごとの収支や稼働率が詳しく把握できるクラウド型システム。
初期費用が無料で、月額のシステム利用料金は掲載物件数により異なる。
無料プランは3戸まで無料。
ライトプランは4~100戸まで掲載可能で月額1980円。
ミドルプランは101~500戸までで同3980円(いずれも税込み)となる。
口座振替に必要な依頼データの作成や結果データの取り込みは、それぞれ3ステップで完了できるように設計した。
口座振替サービスの利用には、電算システムとの契約が別途必要になる。

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