グループ会社の管理事業を一体化

マンションデベロッパーの明豊エンタープライズ(東京都目黒区)は、7月16日、同社の井元義昭会長および親会社ハウスセゾン(以下、HS・京都府京都市)が所有するハウスセゾンエンタープライズ(以下、HSE・京都府京都市)の全株式を取得したことを発表した。
賃貸管理を手掛けるグループ会社の業務効率化や相乗効果を高めるのが狙い。
8月1日付けでHSEがHSから譲渡を受ける関西圏の賃貸管理事業と、明豊プロパティーズ(東京都目黒区)の関東圏の管理を合わせ、管理業務におけるノウハウの共有や顧客基盤の相互活用を図る。
管理戸数は合計約3200戸になる見込みだ。

関連記事