アパートローンの取り扱い開始

首都圏で販売
八千代銀行(東京都新宿区)は8月26日、「八千代アパートローン」の取り扱いを開始したことを発表した。
アパートや賃貸マンションなどの建築・購入・増改築を対象にしたもので、安定継続した収入と、同社グループ・八千代信用保証(神奈川県相模原市)の保証を受けられることが条件。
融資金額は100万円~1億円で、融資期間は1年~35年となる。
「景気の好調を受け、賃貸住宅の需要が高まっていることに対応しました。以前、取り扱っていたアパートローンは平成16年で取り扱いを終了したため、当行としては11年ぶりの商品となります。営業店舗のある東京・神奈川・埼玉のオーナーを対象に、融資を進めていきます」(営業統括部 西關氏)

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