顧客との連絡手段にLINEを導入

東区役所店で試験的運用開始
札幌市内でアパマンショップ5店舗を運営する三光不動産(北海道札幌市)は9月1日から、顧客とのコミュニケーションツールとして無料通信アプリLINEの導入を試験的に始める。
まずは東区役所店のみで導入し、運用方法を確立していく。
将来的には、すべての店舗に導入し、部屋探しをサポートする社員のファン醸成に取り組む。
店舗単位ではなく仲介業務に関わる全スタッフがLINEのアカウントを持ち、顧客と直接やり取りをする。
アカウントは店舗で公開し、顧客は営業時間内であれば、部屋探しに関する質問や、物件の問い合わせを気軽にすることができる。

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