賃貸管理の勉強会を開催

テーマは人材の「雇用」「教育」
船井総合研究所(東京都千代田区)は12月8日、ヒルトン東京(東京都新宿区)で「賃貸管理ビジネス研究会 総会」を開催した。
全国から管理会社の加盟企業約120社が出席した。
同研究会が年に数回開催している勉強会では、識者の講演や会員の成功事例の紹介などを行い、情報を共有している。
2015年最後となった今回のテーマは、近年賃貸管理業界で課題である人材の雇用や教育。
中でも目玉となったのが、衣料品や生活雑貨、食品などを扱う「無印良品」を展開する良品計画の松井忠三名誉顧問の講演だ。
良品計画の仕組みと人材教育について語った。
勉強会に参加した中央企画(東京都多摩市)の田岡浩一郎社長(47)は松井名誉顧問の講演後「新卒採用をしたいが、現在はなかなかできない状況にある。これからは、毎年一人は新卒を採用できるように計画を立てていきたい」と抱負を語った。

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