新ブランド「DK SELECT」を発足

賃貸事業を総称し、ブランド力アップを図る
大東建託(東京都港区)は、賃貸住宅の新ブランド「DK SELECT」(ディーケー・セレクト)を発足した。
個別で展開してきた賃貸住宅の商品やサービスを総称し、認知やブランド力アップにつなげるのが狙いだ。
「暮らし(ソフト)」と「住まい(ハード)」の両面から、賃貸住宅の質の向上を目指していく。
ソフト面では、入居費用や24時間365日の緊急トラブル対応、地域情報発信などのサービスを充実させる。
一方ハード面では、耐震性や省エネ性、などの住宅性能のアップを図り、クオリティを高めていく。
経営企画室広報CSR課の山口佳子氏は「新ブランドでは顧客の価値観が多様化していることに対し、一人一人のニーズに合わせた物件を提供できるようにさらなるソフト面の充実を図っていく」と語る。

関連記事