IoT機器操作システム 

個別販売の合併会社設立
インベスターズクラウド(東京都港区)は2月22日、居室内に取り付けるIoT機器操作システムを個別販売する合弁会社の設立を発表した。
社名は「iApartment(アイアパートメント」。
協力企業はIT企業のFERMUL(東京都渋谷区)。
主にハードウェアの開発を手掛けている。
同システムは居室内に設置した専用のタブレット端末で操作するもので、現在はスマートドアホンとして機能している。
タブレットとスマートフォンが連動しており、外出先からでも来訪者の動画を見ながら受話対応や画像確認ができる。システムの名称は「TATERU Kit」(タテルキット)だ。
今後の展開について広報の鶴岡恵氏は「セキュリティシステムや室内照明、エアコンなどと連携し、機能を拡張させる」と語った。
新会社開設は4月1日を予定している。

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