日米間の不動産取引を促進

東京都港区に事務所開設
在米アジア系アメリカ人の住宅取得を支援するAREEAグローバル(アメリカカリフォルニア州サンディエゴ)日本支部は2月29日、東京都港区に事務所を立ち上げた。
開設を記念し、アメリカンクラブマンハッタン(港区麻布台)でレセプションパーティーを開催し50名が参加した。
ジム・パーク社長はアメリカの不動産市場について「人口は移民も含め増え続けているが、建設が追いつかず住宅の価格が上がり続けている」と話す。
物件購入者の半分はアジア人投資家で、住宅市場と海外投資家の関連性について説明した。
今後日本からも海外への投資が増加すると予想し、日本とアメリカの相互間の取引をサポートしさらなる活性化を図る。
初来日したパーク社長は当日の朝4時に「築地」を訪問し「日本の食べ歩きは、本場ディズニーランドより楽しかった」と語った。

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